ブライダルフェアに初参加だけど、値下げ交渉はどうしたらいいかと悩んでいる方も多いと思います。

参加は2ヶ所目だけど何か気をつけることはあるのかな、、、?

値段交渉を有利に進めたいな、、!

値切り方が分からない、、、

などなど、どのような準備をしていけばスムーズに行くか悩んでいる方も多いかとおもいます。

今年実際にブライダルフェアを5件以上参加して式場を契約をした私が、実際に156万円近く値下げしてもらった経験をあわせて見積もりの値段交渉の進め方をお伝えしていきたいと思います。

ブライダルフェアに実際に行ってみた内容は別記事にまとめていますので併せてご覧頂ければと思います。

本記事のリンクには広告が含まれています

スポンサーリンク

ブライダルフェアで値段交渉を有利に進めるためには?

結論から言いますが、値段交渉を有利に進めるには、まず本命の式場よりも安い相場の式場の見積もりを貰い、それを元に交渉していくのがスムーズです。

その為には最低2ヶ所は式場見学に行くする必要があります。

ランクが違いすぎる式場の見積もりではなく、大体値段設定が近い所がおすすめです。

ただ、私の体験談ですが、かなり安めの式場の見積もりを、広告でもよく見かける式場に提出した際、ここまで安くはできないが、できる限り近づけますと言ってくれました。

一度出してみてもいいのかもしれません。

値下げのコツは3つあります。

ブライダルフェアは最低2ヶ所以上行くべき

一つ目は、上記の理由からブライダルフェアは2ヶ所以上行くことです。

式場側もそれは分かっていて、できれば見積もりを出して欲しくないので、一件めの見学の人に特典をつけてきます。

目先の特典より、値下げ交渉の方が大事なので惑わされないようにしましょ

スポンサーリンク

2ヶ所の式場で迷っていることを伝える

2つ目は見積もりを出してもらっている式場と悩んでいることを伝えましょう。

そして今見学している式場見学で最後にする予定であることもフワッとでいいので伝えましょう。

値段交渉はあえて特にしないで、悩んでいることを伝える

3つ目は見学中に新郎新婦の会話でこの式場ともう一つの式場どっちにしよう?と悩んでいる様子がプランナーさん本人に言わなくても伝わるような会話をすることです。

私の経験では値段交渉は特にする必要はありませんでした。

まず他の式場の見積もりに近い内容で、金額を先に提示してくれるのでそこか内容の確認と言う感じです。

会場見学はここが最後という雰囲気を出すことが大事です。

見積もりの式場か、今見学している式場のどちらかで悩んでいてどっちも良い!と言うことを伝わるように新郎新婦で見学しながら話しておいたらいいと思います。

自然な形でプランナーさんに

“もう一押しで契約してくれるかも?”

と思わせることで、こちらから言わなくても勝手に値下げを提案してくれます!

私は自然な形で意識せずこれをしていたので一度も値切りはしませんでした。

特典目当てで一件目と嘘をつくとバレる?

ブライダルプランナーさんに聞いてみましたが、1件目でなくても1件目と言ってもバレはしないとの事です。

ただその場合他の式場の見積もりを出せないので、私はお勧めしません。

もちろん結婚全般の知識や流れも全て話されるので時間も無駄になります。

目先の特典よりも値引きしてもらう方が重要です。

まとめ

1つ目は2箇所以上のブライダルフェアに行き、見積もりをもらう。

2つ目はブライダルフェアに参加した式場と迷っていることをさらっとでいいので伝える

3つ目は見積もりを出した所とどちらかで悩んでいて、最終決定の予定でいることが分かるように、新郎新婦で会話をする。

プランナーさんに聞こえるように話すのがポイントです。

この3つを自然にすることで勝手にプランナーさんの気持ちが契約を取ってもらうのに2択で悩んでるならもう少し頑張ったらこちらに来てくれると思うので、値下げを要求しなくても値段をしてくれます。

プランナーさんも人間なので感情を動かすことが1番の値下げに繋がると思います。

契約後は下がることは滅多にないので、契約前に感情に訴える方法が良いかと思います。

そして値段が下がらなければまた別のブライダルフェアに参加すると良いと思います。

ブログランキングに参加しております。 よろしければポチっとお願いします! にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ にほんブログ村
スポンサーリンク
おすすめの記事