視覚からの情報が8割といわれているように、目から見えた色で印象が変わります。人間の心理や行動に強く影響することから、色がもたらす特徴を把握しておくことは色んな場面で約に立ちます。

それぞれ良いイメージとネガティブなイメージがありますので両方知っておくことが大事です。 毎日の服のコーディネートにも使えるので試してみてください。

目次

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赤、、、   ①活力、興奮、情熱   ② 暴力的、怒り、攻撃的

①元気や行動力などやる気が欲しい時、また自分をアピールしたい時など効果的です。

②小さくても印象に残り、攻撃的になる色でもあるため、穏やかにしたい時には向かない色です。

橙(オレンジ)

橙、、、 ①喜び、陽気、明るい、暖かい

①暖かく人間関係を表す色。不安を取り除きたい時にも使えるので気持ちを落ち着かせたい時などに効果的です。

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黄色

黄色、、、 ①愉快、元気、軽快、希望、無邪気  ②注意、注目

① 黄色は明るく希望と喜びをイメージし、楽しい感情を生み出す色です。 明るく楽しい印象を与えたい時に効果的です。

② 反面、標識などにあるよう注意喚起、注目させるといった効果もあり判断力を上げたい時にも使えます。

緑、、、 ①安らぎ、癒し、やさしい、調和、安定、若々しい、健康   ②受動的、保守的

①安らぎや健康、自然をイメージさせるため、心をリラックスさせるときに使いたい色です。安心や安全をイメージさせたい時に使えます。

②刺激が少ないため目立たせたい時には使えません。

青、、、 ①知的、爽やか、誠実、落ち着き、信頼感  ②悲しい、冷たい

①さわやかで誠実なイメージを持たせ、また心を落ち着かせ冷静にさせる効果があります。

②感情を抑えるため、気分を沈めてしまうこともあります。

紫、、、 ①高貴、上品、優雅、妖艶、神秘 ②不安定、孤独

①芸術的や宗教的な人が好む色です。敷居の高さを連想させ、また集中力をアップさせたい時に使えます。

②神秘的で不思議、高貴といった印象があるため、不安や孤独といったネガティブイメージもあります。

ピンク

ピンク、、、 ①可愛い、愛情、恋愛、幸せ、女性らしい ②依存・・甘え・幼い

①愛情、幸福のイメージでピンクを身に着けると和やかになれます。 血行が良くなるともいわれており、若返り効果があるとも言われます。攻撃的な人と関わるとき使えます。

②反対にピンクが強すぎると幼さが出て不安が強くなります。淡いピンクがいいでしょう。

白、、、 ①純粋、清潔、神聖、無垢 ②空虚、無

①穢れのない純粋なイメージなので汚れのない清潔さを表現したい時に使えます。何も染まっていない始めを意味するので気持ちを一新するときにも使えます。

②無のイメージもあるため、また何にでも染まることができるため薄情というイメージもあります。

黒、、、 ①高級感、威厳 ②暗い、恐怖、絶望

①黒は高級感を持たせるときに使えます。重さもあるので威厳のあるイメージを持たせることができます。

②怖い、暗いといったイメージもあるため、孤独で近寄りがたいといった表現にもなります。話かけにくい印象になるので仲良くなりたい人や初対面の人と会う時は控えた方が良さそうです。

グレー

グレー、、、 ①上品、落ち着き、真面目  ②迷い、不信、地味

①落ち着いており、柔軟に受け入れるイメージを持たせたい時に効果的です。

②優柔不断なイメージもあり、白と黒の間ということで中立で迷いの印象もあります。

まとめ

このイメージを使って服や持ち物など変えれば相手の自分に対する印象を変えることができ、さらに自分自身のモチベーションもアップさせることができますので、意識してコーディネートしてみてはいかがでしょうか。

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